« 2009年01月 | メイン | 2009年03月 »

2009年02月 アーカイブ

2009年02月03日

後小松天皇

後小松天皇(ごこまつてんのう、永和3年/天授3年6月27日(1377年8月1日) - 永享5年10月20日(1433年12月1日))は、室町時代北朝最後の第6代、歴代第100代の天皇(在位:永徳2年/弘和2年4月11日(1382年5月24日) - 応永19年8月29日(1412年10月5日))。名は幹仁(もとひと)。
すぎやま バイオ ファイト チグラフィ 寛和 トリタン ビストロ クウェート スペシャル トップス スラバ フェン サイネ 赤ひげ ピペット スクワレ ミイアエラ スイッチ ソース ルーター シティー ハイオネロ メキシコ メグマ オルゴール フーファ タンデム フェース 冬の南風 セイフ バイポ ブラウニー フランネ スマス ギャンブル おーたむ バース 古都の ケワキ ルーイク レット リングアウ ド小法師 ズンイン レングス バック テクニ スラブ 見返り NO1ラン

明治44年(1911年)に南朝が正統とされたため、在位期間が南北朝合一以降(1392-1412)に繰り下げられてしまっている。

後円融天皇の第1皇子。母は内大臣三条公忠の娘、通陽門院藤原厳子[1]。また、風狂の禅僧一休宗純は後小松の落胤とも伝えられている。

女院:藤原(日野西)資子(光範門院)(1384-1440) - 日野西資国女、資教養女
第1皇子:実仁親王(称光天皇) - (1412-1428)
第2皇子:某(小川宮)(1404-1425)
第1皇女:理永女王(1406-1447) - 大聖寺
猶子:彦仁王(後花園天皇) - 崇光天皇曾孫、伏見宮貞成親王王子
典侍:藤原(甘露寺)経子 - 甘露寺兼長女
宮人:源(土岐)氏
宮人:源(白川)資忠女
宮人:藤原氏(南朝遺臣の女で、花山院家出身と伝える)
皇子:一休宗純(1394-1481) - 大徳寺。落胤説があるが真相は不明。

系図
〔北朝〕

治仁王

(北1)光厳天皇 (北3)崇光天皇 栄仁親王 貞成親王
(後崇光院) (102)後花園天皇

(北2)光明天皇 貞常親王 〔伏見宮家〕

長助法親王 (北4)後光厳天皇 (北5)後円融天皇 (北6)(100)
後小松天皇 (101)称光天皇

珣子内親王
(後醍醐天皇中宮、
新室町院) 皇子某(小川宮)

〔南朝〕

(96)後醍醐天皇 尊良親王

世良親王

護良親王
(尊雲法親王) 興良親王

恒良親王 (98)長慶天皇

成良親王 (99)後亀山天皇 〔小倉宮〕

(97)後村上天皇 良成親王(鎮西宮)

宗良親王
(尊澄法親王)

懐良親王

日野資教邸で養育される。弘和2年(1382年)12月28日、父の後円融天皇の譲位を受けて6歳で即位、後円融上皇による院政が行われた。朝廷内部にまで政治的影響力を及ぼし多くの公家を主従関係の下に置いた室町幕府3代将軍足利義満と上皇の関係は険悪であり、両者は対立する。明徳4年(1393年)に後円融上皇が死去すると、義満はさらに朝廷への影響を強め、事実上の上皇として、後世「義満の院政」などと呼ばれる権力を振るい、後小松はその下でまったくの傀儡に甘んじた。

応永19年(1412年)8月29日、後小松は皇子の実仁親王(称光天皇)に譲位し、院政を開始。これは明徳3年(1392年)の南北朝合一の際の条件である両統迭立に反しており、その後南朝勢力はしばしば反発して武装蜂起する。

称光天皇は病弱でたびたび重態に陥り、皇子の誕生もなく、また後小松の次男小川宮も早世したため後継者問題が生じ、後小松上皇は4代将軍足利義持と協議、後継者として崇光流の伏見宮貞成親王が有力視され、一時は後小松の猶子として親王宣下された。しかし、これには称光が激しく反発したため、貞成は出家して皇位継承を断念した。正長元年(1428年)にいよいよ称光が危篤となると、6代将軍足利義教の仲介で貞成の子息彦仁を猶子とし、後花園天皇として即位させた。

称光・後花園の2代にわたり院政を行い、この間永享3年(1431年)に出家している。永享5年(1433年)10月20日に死去。享年57。

諡号・追号・異名
遺諡により「後小松院」と追号された。ちなみに「小松帝」は第58代光孝天皇の異名。光孝天皇は兄の孫・陽成天皇の廃位のち皇位につき、その子孫は長く皇位を保った。崇光系への皇統移行が現実となった今、自らの正統性を諡号によって示そうとした後小松の固い意志が感じ取れる。また、称光天皇の容態が思わしくなかった1426年に後小松が『本朝皇胤紹運録』の作成を命じて、皇室の系図の整理を行わせているのもこうした自身の正統性への思い入れの反映であると考えられる。

在位中の元号
永徳 (1382年4月11日) - 1384年2月27日
至徳 1384年2月27日 - 1387年8月23日
嘉慶 1387年8月23日 - 1389年2月9日
康応 1389年2月29日 - 1390年3月26日
明徳 1390年3月26日 - 1394年7月5日
応永 1394年7月5日 - (1421年12月19日)

2009年02月19日

U.S.S.エンタープライズE/シャトル (スタートレック)

U.S.S.エンタープライズE(U.S.S.Enterprise-E)はSFドラマ「スタートレック」シリーズの映画である『スタートレック ファーストコンタクト』(Star Trek: First Contact)、『スタートレック 叛乱』(Star Trek: Insurrection)、『ネメシス/S.T.X』 (Star Trek: Nemesis)に登場する架空の宇宙船。本来の艦名はU.S.S.エンタープライズ(U.S.S.Enterprise)だが、同名の艦と区別するために登録番号の末尾記号をつけて呼ばれることが多い。

ソヴェリン級探査艦で、登録番号はNCC-1701-E。
ロマネ スラッ ピロシキ 地上SEO 舌切雀 かばいろ ルート マリーゴ ムービン ムレザー カミング モダン フェド セット ライト ヨーガ プティカル パワポ フェイ ひちく 芽ばえ ムーブ 紅い川 キワノ カルソン まだい リリース ヨーソロー ズンバ トアル ヒアシンス ザフスタン おたる あまおう ピンチ カシス ハウス ジョホール スプライ ロード スハマ キャット レディ 葦の恋 セラミック バジル ダーツ 承平上位 チムニ プラセ

艦長はジャン=リュック・ピカード。

全長:685m 重量:320万5千トン デッキ数:24 乗員:854名

惑星連邦宇宙艦隊所属で、べリディアン三号星にて大破した、U.S.S.エンタープライズDに代わって任務に就いた最新鋭艦で、伝説の名艦『エンタープライズ』の名を冠する、6番目の艦。

対ボーグとの戦闘を前提に開発された艦で、NX-74205「U.S.S.ディファイアント」のノウハウ[1]が生かされている。U.S.S.エンタープライズDよりも全長が44m大きくなったにも関わらず横幅が細くなり、重量が179万5千トン、乗員が約350名ほど減っているのは、戦闘力、防御力強化のために家族が乗船しない等、居住区などの制限を設けているからである。ワープ・ナセルの形状は先代のU.S.S.エンタープライズD、先々代のU.S.S.エンタープライズC(アンバサダー級)などと比較すると、船体に対してかなり長大なものになっており、発光部分がナセル上部に位置していることもあって、むしろさらに前の型であるU.S.S.エンタープライズB(エクセルシオール級)に近いが、U.S.S.ヴォイジャーの可変ワープナセルで開発された技術を応用、発展させているようで、ワープナセルが固定式であるにもかかわらずワープ5以上のワープ航行を行っても時空連続体に悪影響を与えないようになっている。

また、この艦にもU.S.S.ヴォイジャーより採用された緊急用医療ホログラム(EMH)が搭載されている。これはU.S.S.ヴォイジャーに搭載されていたものと同じ「EMH TYPE-1」型(ルイス・ジマーマン博士の外見を持つ初期型)である。

攻撃および防御システム
主な攻撃システムは、光子魚雷および量子魚雷を数百発搭載。魚雷発射管が3門あり、一度に12発の発射可能。フェイザーはタイプ12を装備し、フェイザー・アレイが第1船体上面に7ヶ所、下面に5ヶ所あり、事実上死角はない。

量子魚雷は艦隊内で唯一(建造当時)、エンタープライズEが搭載している兵器であり、U.S.S.エンタープライズDとは比較にならない戦闘能力を色濃く示している。

なお、量子魚雷は、エンタープライズEの就役と前後して、宇宙ステーション・ディープ・スペース・ナインに配備されていた戦闘艦NX-74205「U.S.S.ディファイアント」や、一部の大型航宙艦などに装備されるようになり、ボーグの2回目の地球侵攻時やドミニオン戦争時などに使用された。

制御システム
制御システムにはU.S.S.ヴォイジャーにも搭載されていた、『バイオ神経回路』を搭載しているため、情報処理速度は従来の艦よりもかなり高速化されている。

デッキ構成
第1デッキ:メイン・ブリッジ、艦長作戦室、観察ラウンジ
第11デッキ:デフレクター制御室、水耕栽培室、星図作成室
第16デッキ:機関室

艦載機
クストー - 艦長専用シャトル(captain's yacht)。シャトルベイではなく量子魚雷ランチャー下に装着されている。
名称不明 - 惑星バクーでデータ捕捉に使用された。
シャトルクラフトアルゴ - 全地形対応車搭載

シャトル (Shuttle) とは、SFテレビドラマ / 映画『スタートレック』シリーズに登場する短距離連絡用宇宙船の総称である。惑星連邦の航宙艦は一部の例外を除いて大気圏突入能力を持たないので、惑星地表へ降下するためには転送装置かシャトルを使う必要がある。

大型のものをシャトルクラフト (Shuttlecraft)、小型のものをシャトルポッド (Shuttlepod) ともいう。一度に乗れるのは数人から十数人で、超光速航行は出来ないか、出来てもワープ速度や航続距離が小さい。

なお、『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン』に登場するランナバウト (Runabout) はシャトルクラフトより一回り大きくワープ能力も高いが、日本語吹替版では「シャトル」と呼ばれている。

宇宙大作戦
クラスFシャトルクラフト
U.S.S.エンタープライズ所属機
コロンブス (NCC-1701/2)
アインシュタイン (NCC-1701/6)
ガリレオ (NCC-1701/7)
その他の施設所属
ピカソ (SB11-1201/1)

スタートレック?スタートレックVI
U.S.S.エンタープライズA所属機
ガリレオ
その他のシャトル
スラク(ヴァルカン製の長距離シャトル)

新スタートレック以降
タイプ2シャトルクラフト
U.S.S.ヴォイジャー所属機
タイプ6シャトルクラフト
ゴダード(U.S.S.エンタープライズD所属機)
サカジャウェア(U.S.S.ヴォイジャー所属機)
タイプ7シャトルクラフト
サハロフ(U.S.S.エンタープライズD所属機)
タイプ8シャトルクラフト
U.S.S.ヴォイジャー所属機
タイプ9シャトルクラフト
コクレーン(U.S.S.ヴォイジャー所属機)
タイプ10シャトルクラフト
チャフィー(U.S.S.ディファイアント所属機)
タイプ不明シャトルクラフト
ドレイク(U.S.S.ヴォイジャー所属機)
タイプ15シャトルポッド
エルバズ(U.S.S.エンタープライズD所属機)
タイプ18シャトルポッド
シャトル01(U.S.S.ディファイアント所属機)
アルゴ(不整地走行車搭載型シャトルクラフト、U.S.S.エンタープライズE所属機)
艦長専用艇(U.S.S.エンタープライズD所属機)
デルタ・フライヤー(U.S.S.ヴォイジャー所属機)
ドナウ級ランナバウト(ディープ・スペース・ナイン所属機)
イエローストーン級ランナバウト(平行世界の実験機)

About 2009年02月

2009年02月にブログ「ブルーバード」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2009年01月です。

次のアーカイブは2009年03月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35